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側弯症の話 1

私がアレクサンダーテクニークを本格的に学ぶことになった理由は、今考えると
充分過ぎるくらいたくさんありました。
最初はフルートがなかなか上手くならない、という理由でATを始めたのですが、
それよりも後々のことを考えると、13歳くらいから悩まされてきた脊椎側弯症の方が
深刻な問題だったかもしれないと今は思っています。

私の場合、13歳で側弯症が見つかって、その後コルセットをしていた時期もあり
何とか成長期の終わりには進行が止まり、ぎりぎり手術をしないで逃げ切った感じでした。
幸い痛みなどは今までも一切なかったのですが、
将来これ以上悪くならないという確実な保証もなかったので、漠然とした常に不安はありました。
でも当時はどうしようもないので、考えないことにしていました。

ATを学ぶようになってからは、それまで放っておいた、というのか、諦めていた身体のゆがみに
毎日向き合うことになり、最初は少し抵抗もありましたが、徐々に慣れてきて、
今となっては一生かけて向き合っていく有難い大きな課題になっています。

次回に続く

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