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側弯症の話 3

ATを始めてから、昔つけていた装具(コルセット)にかなり問題があったと言う事にも気づきました。
それは2点ありました。

一つ目の問題点

ATのレッスンでは、自由な呼吸のためには、肋骨は自由に動けることが良いと教えるのですが、
この装具は側湾をそれ以上進めない様にコルセットを肋骨の上にガッチリとつけます。
今になって考えると、このコルセットで肋骨を締め付けたことで、
肋骨を動かすことでできる胸式呼吸がしにくくなってしまっていた可能性があります。

二つ目の問題点

このコルセットを付けていると、その中でコルセットに身を任せても、悪い姿勢、
いわゆるだらっとした感じには見えません。ですから、私は誰にもばれないことを良い事に、
鎧いカブトの様なコルセットの中でだら~っとしていました。これでは、コルセットを付けない方が
ましかもしれませんね。

今思い出しても、このような事を当時コルセットを付ける時に注意されたことが
ありませんでしたので、この治療法もかなりいい加減なものだったなと思います。

側彎の治療に、コルセットを付けた方が良いかどうかは賛否両論だと思いますが
せっかく付けるなら、きちっと指導してほしいですね。(←その指導で言われたことを
本人が聞くかどうかは別として(^_^;))

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